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早朝の東京のオフィス街の通り

日本市場参入(ジャパン・デスク)・海外進出支援

海外技術企業の日本市場参入と、日本企業の海外展開の両方向を同一チームが支援します。

日本市場への参入は、市場の判断である以前にパートナーの判断です。適切な産業パートナー、顧客、公的プログラム、投資家が市場を開き、順序を誤れば数年間閉ざされます。私たちは航空宇宙、エネルギー・産業プロセス、モビリティ、インフラの各分野、そして国際的なスポーツ・エンターテイメント・技術イベントを日本への誘致するプログラムにおいて、経営層が直接、日本語と英語で支援します。

海外企業の日本市場参入のために

海外企業向け: 日本のパートナー・顧客候補の特定と評価、日本語での面談設定および同席・フォローアップ、貴社分野に関連する公的プログラムおよび公的機関の整理、コンソーシアムおよび現地化の構造設計、ジャパン・デスクによる代理対応。

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行わないこと: 投資家への勧誘や有価証券の経済条件の交渉は行いません。日本の資本を計画に含む場合は、登録を受けた金融機関等と連携します。

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包括的な市場参入・成長戦略

私たちのアドバイザリーは、経済の安定性や法規制の枠組み、競合環境、さらには文化的な深層に至るまで、進出候補市場を多角的に評価することから始まります。その上で、直接投資、合弁事業(JV)、M&A、あるいは戦略的提携といったあらゆる選択肢の中から、貴社の目標に最適化された参入戦略を「共創」いたします。


市場進出後も、現地の複雑なビジネス・ダイナミクスを的確に掌握するための継続的な伴走支援を提供し、円滑な事業の立ち上げを実現します。私たちは、単なる参入支援に留まりません。現地の商習慣や市場特性に深く根ざし、持続的な長期成長を見据えた強固な事業基盤の構築までを、確かな知見でリードいたします。

美しい夕焼け空を背景に、砂が流れ落ちる砂時計のシルエット。

国際リスク管理と
リスク・ミティゲーション

グローバル市場で事業を成功に導くには、能動的かつ強固なリスク管理体制の構築が不可欠です。アド・アストラ・キャピタルの専門家チームは、政治情勢の不安定化や経済の変動、オペレーションの中断、サイバーセキュリティの脅威、さらには物理的な安全確保に至るまで、国際事業に内在する広範なリスクを精緻に特定・評価し、その影響を最小化するための実効的なミティゲーションを講じます。


私たちは、グループ全体を統括するリスク管理体制や高度な情報セキュリティ・プロトコル、そして実効性の高い事業継続計画(BCP)といった確立されたフレームワークを駆使し、貴社の資産と人材を徹底して保護します。予期せぬ事態においても揺るがない強靭なオペレーショナル・レジリエンス(事業回復力)を実現することで、貴社のグローバルな信頼基盤を盤石なものにします。


特に日本企業に対しては、地政学的リスクに伴うサプライチェーンの再構築や、災害リスクの高い地域における拠点の防災体制の統合など、現代のビジネス環境における喫緊の課題に対し、実効力のある具体的な解決策を提示し、持続可能な成長を支えます。

青い光の粒子と曲線が広がる抽象的なデジタル技術の背景。

異文化環境における
オペレーショナル・エクセレンスの実現

未知の国際環境において、効率的かつ実効性の高い業務オペレーションを確立することは、収益の確保と持続的な成功を左右する最重要事項です。アド・アストラは、世界的に評価されている「継続的改善(Continuous Improvement)」の原則を軸に、海外拠点のプロセス導入と最適化を強力に支援します。


その中核となるのが、日本が世界に誇る「改善(Kaizen)」の哲学と、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のメソッドです。私たちはこれらを単なるスローガンではなく、現地の多様な文化的背景に即した形で適応・再構築します。これにより、厳格な品質基準の維持と生産性の飛躍的な向上を図り、現地組織の中に効率性を追求する自律的な文化を醸成します。日本企業の卓越した現場力をグローバル仕様へと昇華させるこのアプローチは、貴社が海外でオペレーショナル・エクセレンスを達成するための、唯一無二の戦略的差別化要因となります。

青い都市の風景、グリッドとデータポイントが重なる背景画像

海外事業における
セキュリティと資産保護

国際的な事業展開において、人材の安全、物理的資産、および知的財産の保護を確かなものにすることは、経営上の最優先課題です。アド・アストラ・キャピタルは、世界水準のセキュリティプロバイダーや専門コンサルタントと緊密な連携体制を敷き、クライアントの資産を守り抜くための包括的なセキュリティ戦略の策定を支援します。

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青い光が導く、未来的な長いエスカレーターのスピード感。

私たちのサービス提供

How we work.

①初回相談(無料)

顧客企業のご意向を伺い、日本市場に今取り組む価値があるかを率直にお伝えします。

②スコープ判断調査
(固定報酬・4〜6 週間)

候補となる事業パートナー・顧客・公的支援制度と、それらへのアプローチ方法を整理します。事業を進めるべきでない場合は、その旨を明確に報告します。

 ③ジャパン・デスク(代理)

およびマンデート(業務受託)

四半期契約のジャパン・デスク (代理・会議対応・月次報告)と、案件が具体化した段階でのフィージビリティ・スタディまたは実行マンデート(業務受託)をご提供します。

料金は初回相談後、案件ごとにご提示します。

プログラム開発

国際的なスポーツ・エンターテイメント、技術イベントの日本への誘致

レースシリーズ、選手権、技術フェスティバル、巡回展といった国際的なイベントの日本誘致は、産業プログラムと同じ道筋で推進されます。開催都市と都道府県、所管省庁、日本側の主催事業体、企業スポンサー、放送局。これらを、日本の関係機関から求められる適切な手順で組み立てる必要があります。当社は、最初のフィージビリティ調査から、主催事業体・パートナー・資金の枠組みに、ついて合意された構造に至るまで、プログラムを開発いたします。当社はプロモーターでもイベント運営会社でもありません。設計し、構造をつくり、主導し、運営者を集めるのが当社の役割です。

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当社の業務

フィージビリティ調査と開催地の選定

候補地、アクセスとインフラ、道路使用と騒音規制、環境影響評価、地域経済効果。

公的パートナーシップ

所管省庁、都道府県、市との交渉。実行委員会や共催・後援など、日本の公的機関が用いる形式。警察、議会、地域住民との合意形成。許認可と公的支援。

ストラクチャー

日本側の主催事業体または合弁会社、その株主構成とガバナンス、権利保有者・日本側パートナー・運営者の役割分担。

商業モデル

スポンサー、ホスピタリティ、チケット、放送、ライセンスの事業性・収益構造の整理。スポンサー・アクティベーションとホスピタリティ枠、ホスト放送の制作、国内・国際・配信の権利分離を含みます。商業上の権利販売は、主催事業体およびその指定代理店が行います。

技術的定義

計画が建設可能で許認可を得られるものとなるよう、エンジニアリング、安全、公認(ホモロゲーション) のパートナーを調整いたします。

融資適格性のある事業計画

権利保有者の取締役会、日本側パートナー、金融機関のそれぞれが段階的に判断できる統合財務モデル。

実行ガバナンス

運営チームとプロジェクト・オフィスの人材確保、プログラムから運営への引き渡し。

街並みとネットワークが重なるビジネスパーソンのシルエット。

プログラムの進め方

プログラムは段階的に進めます。まずフィージビリティ調査と開催地の選定、次に公的パートナーシップとコンソーシアムの形成、続いて商業面と技術面の定義、最後に融資可能な計画と主催事業体の設立に取り組みます。各段階の最後には、権利保有者に、進めるか見送るかの判断を行っていただきます。見送るべき時にそう申し上げることも、当社の役務に含まれております。

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行わないこと

当社は、スポンサー権や放送権の販売、イベントの運営、資金の調達は行いません。これらは主催事業体、その代理店、登録を受けた金融機関等が担います。また、公的機関との関係を売り物にはいたしません。公的パートナーには、相手が期待する順序と方法で接し、了承を得た場合にのみ社名・機関名を公表いたします。

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支援事例:モータースポーツイベント

国際的なモータースポーツ・技術イベントの日本開催に向けたフィージビリティおよびプログラム設計に関する提案が、権利保有者側で検討されています。

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イベント資産をお持ちで日本での開催をご検討中であれば、初回のご相談は無料です。本セクションの裏付けとなる参考資料もご案内いたします。

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支援事例:自動車産業

米国自動車エンジニアリング企業グループの高性能車両プログラム(2025 年〜)

複合材・デザイン・タイヤ・音響分野の日本の部材・ブランドパートナー候補へのアプローチ、サプライチェーンおよび投資受入体制の設計、事業体のガバナンス設計(アド・アストラ・キャピタル。2025 年の契約は設立前に Avicon Consulting Ltd が当社のために締結し、設立時に当社へ承継)。

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欧州のロケット企業の日本国産化プログラムを含む航空宇宙分野の案件は、航空宇宙アドバイザリーのページに掲載しています。

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東京の街並み

■免責事項

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アド・アストラ・キャピタル株式会社は、戦略コンサルティングおよびビジネスマッチングを行う企業です。日本国および米国において登録された金融商品取引業者、投資助言業者、または銀行ではありません。当社は、顧客の金銭・有価証券の預託を受けず、有価証券の売買・媒介・投資勧誘、募集または私募の取扱いを行わず、法務・税務に関する助言も行いません。SPAC 合併や資金調達を含む有価証券に関連する取引については、経済条件は取引当事者間で決定され、各法域において登録を受けた金融機関が執行します。

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当社が「アレンジャー」と表記する場合、お客様側でプログラムと取引プロセスを調整する主体を指します。すなわち、進め方を設計し、分析資料を作成し、お客様と関係機関との協議を調整いたします。融資条件の交渉、融資契約の締結、貸付およびその媒介は行いません。

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アド・アストラ・キャピタルは戦略コンサルティングおよびビジネスマッチングを行う企業であり、有価証券の売買・媒介・投資勧誘は行いません。免責事項の全文をご参照ください。

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